Uh Huh Her fansite.jp Uh Huh Her/Leisha Hailey fan blog

Biography

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LAを拠点とし活動するUh Huh Herはミュージシャン兼女優のレイシャ・ヘイリー(Leisha Hailey)と歌手兼プロデューサー兼マルチ奏者のカミラ・グレイ(Camila Grey)とのデュオである。Uh Huh Herというバンド名は2004年のPJ Harveyのアルバムタイトルからインスピレーションを受け、誕生した。

「私たちの音楽は、それぞれの経験から進化していったものなの。」とカミラは言う。ファーストシングル"Say So"がiTunes売り上げでトップ20に入り、また彼女たちのライブはロサンゼルスやニューヨーク、イギリスで大人気だった。

デビューレコード"I See Red"がリリースされ、レイシャはミュージックシーンに帰ってきた。彼女はかつてthe MurmursやGushというバンドのメンバーであり、彼女はShowtimeのドラマ「Lの世界」のアリス役で成功をおさめたけれど、彼女自身、ミュージシャンであることと女優であることを同列に考えている。レイシャ曰く「まさか自分がレーベルを立ち上げるなんて思ってもみなかった。私は少し違った方法でクリエイティブな視野を広げることが好きで、そして彼らとならお互いにそれができるって思ったの。彼らは特にライブのとき手伝ってくれて、ある意味、私はただステージに上がって演奏すればいいの」

"I See Red"がリリースされてから1年もたたずに、プロデューサーにアル・クレイ(Al Clay)を迎え、クレイのLAのスタジオでレコーディングされた"Common Reaction"を発表。"I See Red"の際は、カミラの自宅バスルームで横になってレコーディングしていた。このことは、“Not a Love Song”や“Wait Another Day” 、“Explode”などの曲からもわかるように、バンドのそれまでの努力があったからである。

カミラ曰く「私たちはスタジオに入る前たくさん曲を書いたんだけど、全部捨てちゃった。多くの人に聴いてもらえるアルバムを作りたかったから。」レイシャも「このバンドを小さくおさめたくないの。」

二人の最初の出会いは2006年。「私は一緒にやりたいと思える人と出会うのをずっと待っていた。私たちは何度か会って話もしたわ。ただ本当に仲がよかったのよ」とレイシャは当時をふりかえる。そして二人にカミラの知り合いだったドラマーのアリーシャ(Alicia Warrington)が加わり、曲を作り始めたのが2007年1月。しかし5月にアリーシャが他の音楽のチャンスを追い求め脱退することとなり、二人はくじけそうになりながらも冒険を続けた。レイシャの明るさとカミラのまばゆいミステリヤスでかつ親しみやすさで二人の絆は強くなっていった。

レイシャ曰く「私たちは協力することを本当に学んだの。個人的にもミュージシャンとしても、また旅行仲間としてもお互いによく知ろうとしたけれど、それを全て同時にやらなきゃいけなかった。」レイシャが早くからロックをやっていた間、カミラは幼少期からクラシックピアノを学び、ロックバンドMellowdroneのキーボード、またHans ZimmerやDr. Dre、Busta Rhymesなどのサントラにボーカリストとして参加した。カミラ曰く「まるで変な感じだったわ。だってヒップホップのスーパースターたちと一緒にいたのだもの。私はインディーズロックからきたわけで、だけどその環境が本当に楽しかった。ドラムトラックから始めて、まさに何もないところから作り上げていくのがとってもおもしろかったわ。ひとつひとつ楽器を重ねていくのは大変だったけど、それらがどうやって関連していくのがわかったから。私は歌うことが好きなの。最終的に曲を導いていくのはやっぱり歌だと思う。」

"Common Reaction"で二人は、彼女らの音楽と無限の可能性を表した。レイシャは言う「私たちは、多くのバンドがないチャンスをもらっているの。だから私たちのことをよく知ってもらって、出来るって証明するわ。」