Camilaが日本へやって来る!
現在アメリカンアイドル8で準優勝したAdam Lambertのツアーメンバーとして参加しているCamila。
そしてそのツアーで日本で4days行われるという。ついにCamが日本上陸!!
その日程は
10月3日 ダイヤモンドホール(名古屋)
10月4日 なんばHatch(大阪)
10月6日 JCB Hall(東京)
10月7日 JCB Hall(東京)
10月8日 JCB Hall(東京)
(Source: Adam Lambert HP)
Camila’s interview with NPR
現在Adam Lambertのキーボーディストとして活動中のCamilaですが、
そのCamilaのインタビュー記事が載っていたので紹介します!
Camila's interview with NPR
Camila Grey’s interview
Common Reaction: An Interview with Uh Huh Her's Camila Grey
by Chipi
2008/05/15
自称indie electro-pop "baby band"のUh Huh Herは結成とともに、3、4年目のほとんどのグループと競い合うことができるくらいのを実力をみせた。元MellowdronesのメンバーのCamila Greyと、元The Murmursと「Lの世界(The L Word)」で有名なLeisha Haileyのコンビに対して、事前の成功をめにしているレーベルは即座に注目したが、彼らのそれまでの成功を地盤にするよりもUh Huh Herとして、Nettwerk Recordsと契約しナショナルツアーを行った。

Liveの時、何人かはLeishaがLの世界で演じている役"We love you Alice!'"と叫び、そして彼女らのEP(Say So)をダウンロードし、iTunes TOP100では28位になった。彼らのLiveは素晴らしく、"Say So"は彼らの注目曲となった。
先週の日曜日、マイアミのミュージックシーンから身を引く前のStudio Aで、彼らはステージに名誉を与える最後のグループの1つだった。Clubplanetはfront womanのCamila GreyのシンセラインとUh Huh Herの今後について聞くことができた。
Clubplanet: ヨーロッパツアーはどうだった?
Camila Grey: 今回はアイルランドとロンドンだけだったけど、とても楽しかったしまたやりたいわ。
CP:ファンの人達と道で遭遇したりした?
Camile Grey: そうね。 特にヨーロッパではファンの人達では、信じられないくらい歓迎してくれたわ。
CP: あなたたちは自分の達のことを'baby band'言うけれど、ファーストツアーでSOLD OUT。これらの成功をどう思う?
Camile Grey: たぶん、それはLeishaの昔からのファンや特に"Lの世界(The L Word)"での影響のおかげだと思う。私たちにはこのように初めからファンがいて、さらにファンを増やしていけるからとっても恵まれていると思う。
CP: ツアー中は何をして楽しんでいるの?
Camile Grey: ツアーバスの中ではバンドメンバーとジョーク言い合ったり、特に誰かがバスに入ってきたときに物を投げたりしてそれをビデオに撮ったりしてる。私たちはいつも何に対しても楽しもうとしてるの。
Camile Grey: それが見つかったの! スキルとともに個性をもったドラマーを。
CP: Leishaと一緒にやることについて、それは段階的に決まったの?それとも自然と?
Camile Grey: 不思議なんだけど、お互いのことをよく知らないうちからずっと一緒にやってきたから段階的ともいえるけれど、もしずっと一緒にやっていなかったとしても、すぐにやり始めると思うから自然な流れとも言えるわね。
CP: バンド名をPJ Harveyのタイトルから引用することについて二人で決めたの?それともあなたの提案?
Camile Grey: すでにEPを作り始めていたし、マネージメントとも契約していたのだけど、まだバンド名が決まってなかったの。それでそのマネージメント会社の人に提案されたのがUh Huh Her。ちょうどその当時は3ピースバンドでちょうどいいかなと思って。その後Aliciaが抜けたけど、そのままにしたわ。
CP: 人々はあなたのサウンドやバンドがthe Cocteau Twinsや80年代のシンセバンドみたいと想像してるけど、実際はそれを保とうとしていたり又はそれを進化させているの?
Camile Grey: それは常に私たちがシンセを使用してるからだと思う。もちろんEPを出してからも常にサウンドは進化しているし、私にとってたとえ同じ曲でもAlbumのサウンドは完全に違う。私たちはまだバンドとして始まったばかりで、サウンドも模索中だけど、常に進化し続けたいわ。そしてそこにもシンセはあると思う。
CP: あなたたちはindie electro-popとして自分たちでレーベルをもっているけれど、どんな感じ?
Camile Grey: 私たちが始めて出すレーベルで、popの要素も混ざってる感じ。でもpopって感覚的なもので、だから私たちはよりギターをいれてRockも含んでるの。
Camile Grey: 今ちょうど家でプリプロをやっている最中で、アイデアを出し合ってるところ。前回のEPではmixだけだったAl Clayが今回は私と一緒にプロデュースしてくれて、彼は全ての音を生き生きとさせて、本当に素晴らしいの。それにEPでは生ドラムだったのを電子ドラムにしたことで、更にレベルアップした感じ。
CP: これまでDr. DreやBusta Rhymesみたいな人達と一緒に仕事をしてきたけど、それがどのように自分たちの作品に影響してる?
Camile Grey: Dr.Dreは自分がどのようなサウンドにしたいかはっきりとしたビジョンをもっていて、一方私たちは思いついたままに自由に作っているわ。
CP: クレア・デュヴァル(Clea Duvall) と初期に映像作品を共に作っているけれど、彼女とはどういう関係?彼女ってかっこいいわよね。
Camile Grey: 私たちは友達で、それからLeishaにも紹介したの。彼女は素敵な写真も撮るの。
CP: ステージ衣装で二人はスカートやヒールを履いているけれど、それはオーディエンスに対してあなたたちの音楽を表現する手段でもあるの?
Camile Grey: いつもそう心がけてるの。Mellowdroneのときもそうだし、sexiじゃない。 women, heels, guitar, PJ Harvey。 それが私の美学だし、チャレンジしている事。
(Source: clubplanet)
本日の写真 18。

現在Camのインタビュー記事を翻訳中なのですが、ほんとCamってシャイなんだけどものすごく音楽的にかっこいい。Cam Produceの音楽もmyspaceで聴けるので、興味がある方は是非。
ちなみにインタビュー記事の方は、もう少しお待ちくださいませ(汗)
本日の写真 15。
とても個人的なのですが、Camが使用しているテレキャスターがかっこいい!!!ほんとCamってマルチプレヤーですよね。LeishaがGush時代に使用していたGibsonのLes Paulも好きですけど。久しぶりにLeishaのギター姿も見てみたい!!
photo credit: jennyrotten
















